システムでみる欧州のフードサービス
フードサービスのシステム化に必携の書

種田由紀子 著
新書版 184頁
定価 1200円(税別)
発行 柴田書店イータリンク

食品衛生に悩んでいませんか。衛生管理のレベルアップはもちろんのこと、品質や効率アップはシステム志向がベースという欧州。ちょっと角度を変えて欧州から日本のフードサービスを覗いて見ましょう。新しい問題解決の糸口が見つかるでしょう。人間性尊重の人にやさしい厨房設備こそキーだと著者はいいます。
本書は長年にわたって欧州の厨房施設を視察、研究してきた著者が、その視察体験をまとめたものです。
欧州のフードサービスは食材、労働力、厨房設備の3つの要素を非常にうまく有機的に結び付け、システム化をはかっています。日本のフードサービス業界は、欧州から何を学ぶべきか。本書は、これまでとは一味違ったビジュアルな構成でわかりやすく解説。またハンディなサイズで欧州のフードサービス視察には必携の一冊です。

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↑本書のはしがきです。 ↑本書の本文見本です。
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★著者プロフィール
東京生まれ。日本女子大学卒業。
旧西ドイツ滞在。帰国後、宮川フードサービス研究所研究員。
その間に神戸商科大学大学院修士課程修了。
現在(有)宮川フードサービス研究所取締役。
「一人暮らしのクッキング」(共著・神戸新聞総合出版センター)、
「福利厚生施設としての事業所給食」(神戸商科大「星陵台論集」)等を執筆。